レチノールクリーム,選び方

レチノールクリームの選び方!これだけは絶対に抑えときたいポイント!

レチノールクリームを選ぶ際にはどのようなことに気を付けて選ぶといいのでしょうか。
調べていきました。

 

レチノールクリーム,選び方

 

レチノールの種類で選ぶ

 

レチノールはその構造上、非常に不安定で酸化しやすい物質であるため、そのまま使うには化粧品成分としては、不向きです。そこで、様々な種類のレチノールが開発されています。

 

@ パルミチン酸レチノール

 

化粧品の多くに配合されているレチノールの種類の一つです。
肌への刺激が最も低く、安全性の高いビタミンA誘導体です。

 

A 酢酸レチノール

 

パルミチン酸レチノールと同様に、化粧品に多く使用されているレチノールになります。
酸化しやすいという特質をもっているレチノールに酢酸を結合することでより安定性を高めた構造になっています。

 

B 純粋レチノール

 

ほかの成分が入っていないレチノールになります。即効性に優れていて、浸透力も高いです。
純粋レチノールは浸透力も高いですが、刺激が強いという特徴があります。

 

C レチノイン酸トコフェリル

 

効果は高い反面刺激も強いレチノイン酸に、ビタミンE誘導体であるトコフェリルを結合させ、安全性と浸透性をより高めた成分になっています。

 

レチノールクリーム,選び方

 

 

一緒に配合されているその他の美容成分で選ぶ

 

レチノールには肌のターンオーバーのリズムを整える作用がありますので、一定の肌への刺激が考えられます。
一緒に配合されている成分として、注目していただきたいのは、保湿成分です。

 

保湿はエイジングケアの基本にもなりますので、どのような保湿成分が配合されているかにも気を付けてみてみましょう。

保湿系成分の代表としては、セラミドやヒアルロン酸、スクワランなどがあります。

 

またビタミンAの相乗効果を高めるとされているビタミンB群やビタミンCやビタミンEなどにも注目してみてみるといいですね。

 

 

 

まとめ

 

レチノールクリームを選ぶ際のポイントについて調べていきました。レチノールは安定性などに課題があるために様々な種類のレチノールが開発されています。
その中でも、皮膚への刺激が少ないレチノールを選ぶことが大切になってきます。純粋なレチノールは浸透力も高い反面、肌への刺激にもなりますので、肌が敏感な方や肌が敏感な状態のときには使用はやめたほうがいいかもしれません。
レチノールの刺激が気になるという方には、パルミチン酸レチノールや酢酸レチノールが配合されている刺激の少ないレチノールクリームをお勧めします。

 

レチノールクリーム,選び方

 

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